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日々の現場の指導で気づくこと
手投げ
見た感じ手投げになってる。また、監督、コーチから手投げだと言われる。現場でよく聞きます。 原因として、考えられるのが、下半身の使い方がわからない、下半身を使ってないことです。下半身を使うことすら頭にないということもあります(昔の自分)。動きのくせで、上半身に頼った動きの人もいます。また、上半身、腕など力がある人もそういう動きになりやすいです。力感はあるが、ボールが伸びないなどなります。 下半身で力が作れないと、上半身だけで力を生もうとして、上体を過度に開いたり、前に流れたり、腕を押したりして、何とか力を生もうとします。よく現場でみます。しかし、ボールはよい反応を示しません。また、上半身、腰、肩、腕の負担も多く、よく痛めます。 なので、下半身の使い方を伝えれば直ります。すぐによい反応を示すこと多々みてきました。バッティングも同じです。
新しい野球の学校
8月16日読了時間: 1分
結果を気にしすぎると
結果を気にしすぎるとあまり良くないことがあります。それよりも、動きがどうなっていたか、動きがどうなっているかを感じる、観たりすると良いです。結果に意識をもっていくと、身体の動きがおろそかになる可能性があり、身体に動きに意識をおくことをおすすめします。
新しい野球の学校
6月19日読了時間: 1分
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