力を抜くこと新しい野球の学校2025年4月6日読了時間: 1分動きの根本原則は、根元から末端へ力を伝えること。下半身から上半身、肩、肘、手首、指、ボール、バットの順番に力を伝えること。それを、指や手に力を入れて、ボールやバットを強く握って、動かすと、根元から末端へ力を伝えることはできません。末端を加速させることはできません。どれだけ、末端の力を抜くことができるか重要です。
頭を使う選手とせっしていると、これだというときがあります。その人が、頭を使って、色々考えて、試して、失敗して、また試しての繰り返しをしていると、そう時が現れる瞬間があります。自分の動きを客観的に感じる力、今自分の動きがどうなっているのかを感じること大事だと感じます。
一番の大元の動きが良くないと全て良くない動きになる一番の大元とは、動きの一番最初、力がどこから来るか、伝達されるかのところ。投げる、打つで言うと、軸足になります。右打ちの人は右足、左打ちの人は左足が軸足になります。 この軸足の動きが正しくないと、そのあとに続く動き、上半身や腕の動きなどがロスの動作をおきやすくします。このロ...
自分の動作を動画で観る自分の動きを動画を撮って観ると、色々な発見があります。自分が思って動いている動作を実際の動作では少し違ったり。また、色々な気づきがあり、それを修正してまた観て、そしてまた修正しての繰り返しすごい大事です。また求めたい動きができてるかどうかなど。...
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